ソフト大好き渋野日向子「上野由岐子さんなら何だっていい!」【きのうのシブコ節】

ソフト大好き渋野日向子「上野由岐子さんなら何だっていい!」【きのうのシブコ節】

渋野日向子から生まれる語録 今日は何が出る!?(撮影:鈴木祥)

<ニトリレディス 最終日◇1日◇小樽カントリー倶楽部(北海道)◇6650ヤード・パー72>

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「ニトリレディス」でも連日その“切れ味”が衰えることはない。


3日目の会見でのお話。金曜日に行われたソフトボールのジャパンカップ国際女子大会で4月の試合中に左あごに打球を受け骨折した、上野由岐子投手が復帰登板した話に。大好きな祖父とボールの話だけあって、その愛は止まらない…。

渋野は午後組だったため、上野投手が登板したときには「ごはんを食べていました」とリアルタイムでの視聴とはならなかったが、「その後に送ってもらった動画をずっと見ていました。ケガをする前と変わらない感じだったので、心の底からうれしかったです」と感無量だった。

その後、『本日も登板する可能性がありますが、どんなピッチングに期待していますか』という質問が飛んだが、「今日も投げるんですか!?上野さんが出てくれるならどんなピッチングでもいいです!」とキッパリ。完全にいちファンの輝いた目になっていました。

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