石川遼がアプローチコンテスト優勝!そして賞金を被災地に寄付【きょうの“パンチショット”】

石川遼がアプローチコンテスト優勝!そして賞金を被災地に寄付【きょうの“パンチショット”】

賞金を被災地に寄付!(撮影:佐々木啓)

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【RIZAP KBCオーガスタ】


今大会恒例のアプローチコンテストが第3ラウンド終了後に行われ、石川遼が72センチに寄せて優勝。賞金30万円とエアアジアからの往復航空券を手にした。

ボールを打つ前のインタビューでは、「あのピンに寄せるのはなかなか難しいですよ。いま打った(今平)周吾は相当うまかったと思います」と答えていたにもかかわらず、その今平が記録した2メートル57センチをあっさりと更新した。

しかもピンの上3メートルぐらいにボールを落とし、一瞬失敗したかと周囲に思わせながら、バックスピンでもう少しでカップインするかもという演出つきでの優勝だ。

思わず、レジェンド・青木功も「遼は引き出しをいっぱい持っているね」と驚いた。さらに、賞金を九州朝日放送の「KBC水と緑の基金」を通じて、今回の九州北部を襲った豪雨による被災者に寄付したのだから、なんともカッコよすぎる!?

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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