ゴルフパートナーが男子ツアーでプロアマ形式の新トーナメント開催を発表

ゴルフパートナーが男子ツアーでプロアマ形式の新トーナメント開催を発表

新規大会開催発表に出席したJGTO青木会長、副会長の石川遼やゴルフパートナー社長の石田純哉氏(撮影:ALBA)

中古クラブなどの販売を行うゴルフパートナーが、来年から始まる新たな形のトーナメントを発表。大会名は「ゴルフパートナーPRO-AM トーナメント 2020」。国内男子ツアーの新規大会として、うぶごえをあげる。


大会期間中は、海外ツアーにもあるように、本戦中でもプロとアマチュアが一緒にラウンドできる。日程は来年7月。8日(水)〜9日(木)がプロにとっての予選ラウンド。10日(金)は予備日とし、11日(土)〜12日(日)が決勝ラウンドとなっている。

72ホールのストロークプレーで行われるが、これはプロのみ。あくまでもプロアマ戦で、8日〜9日のアマチュアはダブルス戦、11日〜12日はアマチュアのスクラッチ戦が行われる。それぞれ、全国で開催される予選会(今年の11月から開始)を勝ち上がったアマチュアがプロアマ戦の参加資格を手にする仕組みだ。

全国に店舗を持つゴルフパートナーと、ファン拡大プロジェクトを立ち上げた日本ゴルフツアー機構(JGTO)がタッグを組んで行う新たなスタイル。人気回復を目指す男子ツアーの起爆剤とりそうだ。

【大会概要】
大会名称:ゴルフパートナーPRO-AM トーナメント 2020
主催:株式会社ゴルフパートナー
共催:日本ゴルフツアー機構(JGTO)
開催日:2020年7月8日(水)〜12日(日)※10日(金)は予備日
開催コース:取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県)
競技方法:72ホールストロークプレー(プロ)
出場人数:プロ120名、アマチュア300名

<ゴルフ情報ALBA.Net>