石川遼は“最小チャンプ”比嘉一貴と 星野陸也は今平周吾、池田勇太と同組

石川遼は“最小チャンプ”比嘉一貴と 星野陸也は今平周吾、池田勇太と同組

石川遼は比嘉一貴と同組(撮影:佐々木啓)

<フジサンケイクラシック 事前情報◇3日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7,566ヤード・パー71>

5日(木)に開幕する「フジサンケイクラシック」。大会を前に、国内男子ツアーの公式ホームページで予選ラウンドの組み合わせが発表された。


09年から大会連覇を果たした石川遼は、先週の「RIZAP KBCオーガスタ」で優勝の比嘉一貴、チェ・ホソン(韓国)と同組に。身長158cmと国内男子ツアー“最小チャンピオン”、勢いに乗る注目選手と石川との同組でのラウンドに注目が集まる。

昨年、本大会で国内男子ツアー初優勝を挙げた星野陸也は、今平周吾と池田勇太と同組。先週に続いて国内ツアーに参戦している小平智は、稲森佑貴、アマチュアの木村太一とのグルーピングとなった。

その他、06年覇者の片山晋呉は小田孔明と重永亜斗夢、14年覇者の岩田寛は12年、15年に大会を制したキム・キョンテ(韓国)と秋吉翔太と同組となった。

また、国内女子ツアーで活躍する河本結の弟、アマチュアの河本力も予選会を通過して出場。堀川未来夢、チャン・キム(米国)と予選会を戦う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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