「ディライトワークスASPチャレンジ」初日は荒天サスペンデッド 玉城海伍、ドンファンが暫定首位

「ディライトワークスASPチャレンジ」初日は荒天サスペンデッド 玉城海伍、ドンファンが暫定首位

8アンダーでホールアウトした玉城海伍(右)(撮影:福田文平)

<ディライトワークスASPチャレンジ 初日◇11日◇太平洋クラブ 益子PGAコース(6984ヤード・パー71)>

9月11日(水)から3日間の日程で開催されるAbemaTVツアー新規大会「ディライトワークスASPチャレンジ」。


初日の競技は、伸ばし合いの展開となったが、雷雲接近により14時44分に一時中断となり、約1時間半の中断後、荒天サスペンデッドとなった。

第1ラウンドは、12日(木)の7時より再開され、第2ラウンドは1番・10番スタートとも8時30分開始予定。現時点では、「63」でホールアウトした玉城海伍と、13番終了時点で8アンダーとなっているドンファンが暫定首位、「64」でホールアウトした上村竜太が暫定3位となっている。

玉城海伍(『63』8アンダー・暫定首位)「コースが狭く、セパレートされているので、ターゲットが絞りやすかったのが良かったですね。パーオンできればチャンスは作れる。パットが入るか入らないかになりますが、チャンスを作っていくことが大事なので、良いリズムでプレーできれば伸ばせると思います」

上村竜太(『64』7アンダー・暫定3位)「シーズン前半は思うようなプレーができていませんでしたが、ここ1か月で調子が上がってきています。初日は思ったよりスコアを伸ばせました。このままいけば最高ですが、残り2日間、簡単にはいかない。自分のゴルフに徹して、伸ばしていければいいなと思います」

<ゴルフ情報ALBA.Net>