注目の16歳キャディの笑顔はスマイルシンデレラ以上!?【きのうのシブコ節】

渋野日向子が16歳の湯淺芹さんをキャディに起用 後進育成の意味合いも

記事まとめ

  • 渋野日向子はミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで16歳の湯淺芹さんをキャディ起用
  • 湯淺さんも渋野のコーチを務める青木翔氏の教え子でキャディをすることは初めてという
  • 「私は怒ると黙ってしまいます。芹にはずっとしゃべっていて欲しい」と渋野は話す

注目の16歳キャディの笑顔はスマイルシンデレラ以上!?【きのうのシブコ節】

注目の16歳キャディの笑顔はスマイルシンデレラ以上!?【きのうのシブコ節】

シブコキャディは16歳の芹ちゃん 頑張れ!(撮影:上山敬太)

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でもその“切れ味”が衰えることはない。


今大会で16歳の湯淺芹さん(滝川第二高1年)をキャディとして起用した渋野。湯淺さんも渋野のコーチを務める青木翔氏の教え子で、「今までプロキャディさんに頼っていたところもあったので、自分で考えるいい機会かなと思っています」という意向もありタッグ結成にいたった。

もちろん、「キャディをすることも初めてなので、きっといい経験ができると思う。まずは無事に完走することですが、そのなかで色々と話し合っていきたいですね」と後進の育成の意味合いもある。

仲良しの後輩とのコンビということもあって、今週のテーマは「楽しむこと」だ。この「楽しむ」とは、具体的に紐解くと「ミスショットをしても怒らなかったり、落ち込んだりしないこと」だという。実はこの「楽しむ」というテーマ、今週はうってつけだ。

「私は怒ると黙ってしまいます。なので、芹にはずっとしゃべっていて欲しいですね。芹が黙ったら私も黙ると思います」。でも、大丈夫。「笑顔もしゃべりも向こうの方が上ですから!(笑)」。スマイルシンデレラに勝る笑顔が、きっと楽しませてくれると笑った。

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