今平周吾が単独首位 17年覇者の時松隆光、アマ砂川公佑が3位T、石川遼は23位T

今平周吾が単独首位 17年覇者の時松隆光、アマ砂川公佑が3位T、石川遼は23位T

前年覇者の今平周吾が首位発進(撮影:村上航)

<ブリヂストンオープン 初日◇10日◇袖ケ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)◇7119ヤード・パー71>

今大会の上位3人に加え、今大会終了後の賞金ランキング上位7人に2週後の「ZOZO Championship」の出場権が与えられる「ブリヂストンオープン」初日。昨年覇者の今平周吾が7アンダーで単独トップに立った。


1打差の2位にガン・チャルングン(タイ)。2打差の5アンダー・3位タイに2017年大会覇者の時松隆光とアマチュアの砂川公佑(大阪学院大3年)がつけている。

4アンダーの5位タイにホストプロの木下稜介、池村寛世らに加え、アマチュアの宇喜多飛翔が続く。

先週の「トップ杯東海クラシック」で涙の優勝を果たしたショーン・ノリス(南アフリカ)、藤田寛之らが3アンダーの10位タイ。現在賞金ランキング1位の石川遼は2アンダーの23位タイとなっている。

ジャンボこと尾崎将司は13ホール終了時点で腰痛のため棄権となっている。

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