ホステスプロの柏原明日架 6年目の初優勝後に思うこと

ホステスプロの柏原明日架 6年目の初優勝後に思うこと

柏原明日架がツアー優勝者としてホステス大会に挑む(撮影:上山敬太)

<富士通レディース 事前情報◇17日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6675ヤード・パー72>

涙の初優勝から3週間。柏原明日架がホステスプロとして、千葉の地に立った。あす開幕の「富士通レディース」は所属先の大会。結果を残したい気持ちは強い。


「勝ってここに帰ってきたいと、オフの時から会長、社長、関係者の方々にお話ししていて、何年も待たせてしまった。いろんな人からおめでとうといわれてあらためて気持ちを引き締めたいなと思います」

柏原自身も待ち望んでいたツアー初優勝を喜んだのは本人だけでなく、首位でサポートしてきたスタッフや関係者、そしてスポンサーも同じだ。「正直、こんなに初優勝のあとって疲れるんだ、いうくらい次の週は疲れていました。それでも調子自体は落ちていません」と、ホステス大会でツアー2勝目を果たす気持ちは強くなるばかりだ。

すでに中堅の域に達していることも自覚。「若手の勢いはありますし、そういうことにもついて行かないといけない。でも若手にはない部分も私にはあるし、自信を持っています。寒くなってきたので、体調管理をしっかりして」と、まずは初日から穏やかにスタート。そして、最終日には、再び勝利の美酒を味わいたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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