小平智、PRGRドライバーでナショナルオープンをティオフ!【きょうの“パンチショット”】

小平智、PRGRドライバーでナショナルオープンをティオフ!【きょうの“パンチショット”】

小平智がPRGRの新作でスタート(撮影:ALBA)

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【日本オープン】


2015年大会覇者の小平智が2年ぶりに「日本オープン」に参戦。今季は「ミズノオープン」、「RIZAP KBCオーガスタ」、「フジサンケイクラシック」に続き日本ツアーは4試合目となる。

2008年は優勝スコアがトータル1アンダーという超難関の古賀GC。小平が古賀対策として投入した新兵器が、契約するPRGRの新ドライバーだ。これまでキャロウェイの『エピックフラッシュ』やテーラーメイドの『M6』など様々なドライバーを手にしてきたが、プロアマ戦が行われた15日(火)にPRGRの『RS-F』ドライバーのプロトタイプをテストし、本戦前日は新兵器を手に9ホールをラウンド。初日からさっそく投入し、10番パー4からドライバーを握りティオフした。

予選ラウンドは世界タンキング17位のアダム・スコット(オーストラリア)、世界アマチュアゴルフランク1位の金谷拓実(東北福祉大)との注目組。エースドライバー破損から、ドライバー捜しの旅に出ていた小平だが、ようやく手になじむものを見つけたか!? 2年ぶりの母国ナショナルオープンで、福岡の地を大いににぎわせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>