日本オープンは3Rが終了 塩見好輝が唯一となるアンダーパーで単独首位

日本オープンは3Rが終了 塩見好輝が唯一となるアンダーパーで単独首位

石川遼は予選落ち危機から21位タイまで浮上(撮影:鈴木祥)

<日本オープンゴルフ選手権 最終日◇20日◇古賀ゴルフ・クラブ(福岡県)◇6768/6817ヤード・パー71>

大会2日目、3日目と連日のサスペンデッドとなっている「日本オープン」は第3ラウンドを終了。塩見好輝が3アンダーと出場選手で唯一となるアンダーパーで単独首位に立っている。


4打差の2位タイに比嘉一貴、堀川未来夢、スコット・ビンセント(ジンバブエ)の3人。トータル2オーバーの5位タイには昨季賞金王の今平周吾、市原弘大、香妻陣一朗、ショーン・ノリス(南アフリカ)がつけている。

注目のアダム・スコット(オーストラリア)、石川遼はトータル6オーバーの21位タイ。昨年覇者の稲森佑貴はトータル10オーバーの45位タイとなっている。

このまま組をかえることなく第4ラウンドが行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>