来季前半戦出場権“残り1枠”を勝ち獲るのは? ファイナルQT争いも白熱のステップ最終戦開幕!

来季前半戦出場権“残り1枠”を勝ち獲るのは? ファイナルQT争いも白熱のステップ最終戦開幕!

仲宗根澄香が残り1枠への滑り込みを狙う(撮影:佐々木啓)

<京都レディースオープン 初日◇23日◇城陽カントリー倶楽部 東コース(京都府)◇6446ヤード・パー72>

ステップ・アップ・ツアーの今季最終戦「京都レディースオープン」が、きょう23日から3日間の日程で行われる。すでに賞金女王は今季4勝のヌック・スカパン(タイ)で決定。来季レギュラー前半戦出場権を得られるもう1枠、ランク2位争いも、サイ・ペイイン(現在2位、台湾)と仲宗根澄香(同3位)の2人に絞られた。


だがこれ以外にも、賞金ランキング3〜10位の選手には、ファイナルQTの出場資格が与えられる。来季の出場権獲得へ大きな意味を持つ、こちらの争いからも目が離せない。

開幕を前に発表された初日組み合わせでは、ヌック・スカパン、サイ・ペイイン、仲宗根のランクトップ3の同組が決定。1番スタートの最終組として午前10時50分にスタートする。その1つ前の組に木下彩、上原美希、石川明日香。昨年優勝の林菜乃子は、松森彩夏、ハン・スンジ(韓国)とのラウンドとなる。

この他の注目選手は、最終プロテストを控える三浦桃香が鈴木麻綾、幡野夏生とともにプレー。竹内美雪が鬼頭桜、但馬友とのラウンドとなる。堀琴音は小楠梨紗、アマチュアの石口菜都実と、服部真夕が坂下莉翔子、藤崎莉歩とティオフする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>