マキロイさん、日本語は上達しましたか!?  PGA選手にカタカナに挑戦してもらった

マキロイさん、日本語は上達しましたか!?  PGA選手にカタカナに挑戦してもらった

『マキロイ』って書いてくれた!(撮影:岩本芳弘)

<ZOZO Championship 事前情報◇22日◇アコーディア・ゴルフ習志野CC(千葉県)◇7041ヤード・パー70>

「ZOZO Championship」、月曜日に行われたスキンズゲームのプロモーションの一環で、松山英樹が先生となり、タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)に日本語を指導する動画が話題となった。


動画ではカタコトの日本語を披露していたマキロイだが、実際の“腕前”が気になるところ…。

ということで、日本にやってきた米ツアートッププロの皆さんに、カタカナでのサインに挑戦していただいた。

やっぱり、まず気になるのがマキロイ。『ローリー』のほうが簡単だが、あえて『マキロイ』に挑戦してくれた。「う〜ん」と首をひねりながらも、ものすごく丁寧に書いてくれるマキロイ。「どう?」とできあがった名前は、ちょっと小さいけどとてもお上手! 「日本は最高だね、楽しいよ!」と笑顔もオマケしてくれた。

ジョーダン・スピース(米国)は、英語のサインに比べるとちょっと小さめだが、フルネームに挑戦。米ツアー4勝のグレアム・マクドウェルは『G・マック』。「日本語は難しい! でも日本は楽しいね。コースもきれいだし、昨日の夜はさっそくビーフを食べにいったよ」と日本を満喫しているよう。サインも時間をかけて書いてくれた。

この日はコースで姿を見かけなかったが、タイガー・ウッズとジェイソン・デイにもチャレンジしてもらえるか!? 次回に(?)乞うご期待。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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