習志野がアメリカンに!クラブハウスの朝食も“PGAツアー仕様”?【きょうの“パンチショット”】

習志野がアメリカンに!クラブハウスの朝食も“PGAツアー仕様”?【きょうの“パンチショット”】

星野陸也が感じた“異国情緒”?(撮影:佐々木啓)

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【ZOZO Championship】


米国男子ツアーからたくさんの選手がやってきた「ZOZO Championship」。日本初開催の米ツアーとあって、コース内の設備も“PGAツアー仕様”。ギャラリープラザも大型で、グッズも豊富な種類を用意。フードコーナーも国内ツアーに増して充実しており、いつもと違った雰囲気を楽しめる。

さらにはクラブハウス内も雰囲気が違うようで、「あれ、ここ日本かな? みたいな感じでした」という星野陸也。海外メジャーなどにも参戦してきたが、日本のコースで日本のクラブハウスで、米ツアーのトッププロがくつろいでいる姿はちょっと新鮮だという。

「ごはんとかも米国みたいにしてるのかな。ベーコンとかいつもよりカリカリに焼いてあって(笑)。むこう向けなんですかね」と、選手に提供される食事も“PGAツアー仕様”(?)。ちなみに星野は日本風の「ふわふわの方が好き」とのこと。初日を終えて2アンダー・7位タイ発進。異国情緒ただよう習志野で、日本男児の強さを披露したい!

<ゴルフ情報ALBA.Net>