<速報>渋野日向子が2つ伸ばしてハーフターン トータル1アンダーで首位と7打差

<速報>渋野日向子が2つ伸ばしてハーフターン トータル1アンダーで首位と7打差

渋野日向子が2つ伸ばしてハーフターンした(撮影:鈴木祥)

<NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 2日目◇25日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6510ヤード・パー72>

降雨によるコースコンディション不良のため2時間17分の中断を挟んだ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」2日目は、現在競技が進行している。当初の予定より2時間36分遅れでスタートした渋野日向子が、前半のラウンドを終了。2つスコアを伸ばしハーフターンした。


前日に続き勝みなみ、稲見萌寧とのラウンドとなったこの日は、1番パー5からティオフ。直後に左に曲がったティショットがギャラリーを直撃し謝罪するという場面もあったが、その後2mのバーディパットを決めて、スタートホールでイーブンパーに戻した。その後は8番までパーを並べる展開となったが、9番でこの日2つ目のバーディを奪取。トータル1アンダー・現時点の23位タイで後半に入る。

現在のトップはトータル8アンダーの稲見。2打差の2位にイ・ボミ(韓国)が続いている。3打差に賞金ランク1位の申ジエのほか、昨年覇者のアン・ソンジュ、ユン・チェヨンの韓国勢と、テレサ・ルー(台湾)がつけている。

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