いきなりのアクシデントに「今、聞いてヒヤヒヤしています…申し訳ありません」【きのうのシブコ節】

いきなりのアクシデントに「今、聞いてヒヤヒヤしています…申し訳ありません」【きのうのシブコ節】

ヒヤヒヤのアクシデントはこのティショットの直後に起こった(撮影:鈴木祥)

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」でもその“切れ味”が衰えることはない。


いきなりのアクシデントだった。降雨によるコンディション不良のため2時間36分遅れでスタート。その直後に放ったティショットが、ダイレクトにギャラリーの胸に直撃した。

「打った瞬間は当たると思っていませんでした。(誰にも当たらなかった)昨日のほうが左に行ったと思いましたし…。そしたら運営の方に“ギャラリーに当たった”と聞いてびっくりしました」

すぐにギャラリーに駆け寄ると、笑顔で迎えられた。「笑っていたので(体は)大丈夫なのかな」と思い、その場でサインボールを渡すとプレー続行。フェアウェイに戻った球を生かしてバーディ発進につなげた。

しかし、“直撃”という事実をホールアウト後に伝え聞いた渋野は驚き。「今、聞いてヒヤヒヤしています…申し訳ありません」。改めて謝罪の言葉を述べた。

ちなみにこの時、他のギャラリーから『僕にも当てて』と言われたそうで、「それはだめだろう」と苦笑い。ケガがなかったのが一番といった安どの表情を見せた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>