TOTOではこんな“ヘボヘボエリカ”じゃない!【きょうの“パンチショット”】

TOTOではこんな“ヘボヘボエリカ”じゃない!【きょうの“パンチショット”】

TOTOでは一皮むけた原英莉花が見られる?(撮影:鈴木祥)

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【NOBUTA GROUP マスターズGCレディース】


昨年のこの大会で4位タイに入り初シードを確実なものとした原英莉花。そんな大会に気合いが入っていたが、トータル4オーバーで予選落ちとなってしまった。それでも2日目は「69」。初日の出遅れが響くかたちとなったが、収穫も得たという。

「最近は自分の悪いスイングばかりに目が行っていて、ミスする度に自信を失ってしまっていました。そうではなくて、ライだったり風だったり周りの状況をもっと見る。焦りがちだったので落ち着いてやることを心がける。スイング以外の部分にもしっかりと目を向けることで1打1打集中できるようになりました」

ショットが良くなり、スコアも出て、自信がつき、ゴルフが楽しくなる。そんな好循環に入れたことで「決勝には行けませんでしたが、とても意味がある一日となりました。来週からの試合が楽しみになりました」と明るい表情。

翌々週には日本で行われる唯一の米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」も控える。優勝できれば米ツアーのシードが手に入る。「勝ったら行きますよ!」と意欲的だ。「TOTOではこんな“ヘボヘボエリカ”じゃないですよ!」と活躍を予告した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)