LPGAの選手暴言問題、コンプライアンス委員会で議題に 「継続して事実を確認していく」

女子ゴルファーがスタッフに暴言 協会は新たな説明を行わず、継続して事実確認

記事まとめ

  • 『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』で女子ゴルファーがスタッフに暴言を吐いた
  • LPGA・小林浩美会長は最終日に報道陣への説明を行い、「早急に対応したい」と述べた
  • コンプライアンス委員会でこの問題が話され、継続して事実を確認するとの結論に至った

LPGAの選手暴言問題、コンプライアンス委員会で議題に 「継続して事実を確認していく」

LPGAの選手暴言問題、コンプライアンス委員会で議題に 「継続して事実を確認していく」

LPGAの小林浩美会長 選手暴言問題について新たな説明はなかった(9月撮影)(撮影:ALBA)

先週の「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」会場で、コーススタッフに対し選手が暴言を吐いた問題について、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は30日(水)、現在の状況について明かした。


今週の28日(月)に行われた定例のコンプライアンス委員会で、この問題が議題にあがり、話し合いが行われた。その結果、「継続して事実を確認していく」という結論に至ったと、LPGAは説明した。

同大会の最終日に、報道陣への説明を行い、「早急に対応したい。協会として責任を感じている」と話していた小林浩美会長は、きょう古江彩佳の入会証明書授与のため姿を現したが、そこで新たに説明は行わず。今後も慎重な調査が進められる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>