石川遼が日本勢最上位の14位T発進 松山英樹は70位T、単独首位にリー・ハオトン

石川遼が日本勢最上位の14位T発進 松山英樹は70位T、単独首位にリー・ハオトン

石川遼が日本勢最上位(撮影:GettyImages)

<WGC-HSBCチャンピオンズ 初日◇31日◇シャーシャン・インターナショナルGC(中国)>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」の第1ラウンドが終了。8アンダーまで伸ばしたリー・ハオトン(中国)が単独首位発進を決めた。首位と1打差・2位にはビクトル・ペレズ(フランス)、2打差・3位タイにはアダム・スコット(オーストラリア)、イム・ソンジェ(韓国)、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いた。


日本勢では松山英樹、石川遼、川村昌弘、堀川未来夢、浅地洋佑が参戦。石川が「69」をマークして日本勢最上位の14位タイ発進。松山は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」でフィニッシュ。3オーバー・70位タイ発進となった。

浅地は2アンダー・26位タイ、川村がイーブンパー・48位タイ、堀川が2オーバー・64位タイで初日を終えた。

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