プロアマはまさかの12時15分スタートで終わりは17時?? もう真っ暗でした…【シブコin台湾!】

プロアマはまさかの12時15分スタートで終わりは17時?? もう真っ暗でした…【シブコin台湾!】

大会会長のワンさんとシブコ(撮影:ALBA)

大会の開幕を翌日に控えた水曜日。渋野日向子はプロアマ戦に出場。大会会長のワン・ジョンソンさんらVIPと18ホールを回った。スタートが遅かったため、終わったのは17時。テレビインタビューを終えた頃にはもう真っ暗で、夕方恒例のパッティングドリルはもう不可能…。そんな慌ただしい1日を終えて、コースを後にした。


この日は10時過ぎにコース入り。軽めの練習を行い、プロアマ戦へと出て行ったが、渋野が回ったこのワン(王)さんが、なんと渋野の大ファン。というわけで、今回の推薦出場がかない、ワンさんも渋野とのラウンドに「すばらしい!」と終始笑顔でした。

周りの人をも笑顔にする渋野。中国語が話せなくても、スマイルは万国共通。ということで、会話も笑顔で進んだ。というのも、同伴のアマチュアの中に「ペラペラでした」と日本語を話すゲストがおり、なんの不自由もなく、18ホールを回ったという。

さて、いよいよ初日のラウンドがまもなくスタート。「グリーン上が難しい。ラインが読めません。傾斜がすごいので、今週はジャストタッチ渋野で行きます」と強気パットは封印して、優しく流し込む作戦。4日間で3万人以上は訪れるといわれる今大会。メジャーチャンピオンの組も盛り上がりそうだ。

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