松山英樹が「67」で32位T、石川遼は終盤崩れ67位T 単独首位はM・フィッツパトリック

松山英樹が「67」で32位T、石川遼は終盤崩れ67位T 単独首位はM・フィッツパトリック

第2ラウンドが終了(撮影:GettyImages)

<WGC-HSBCチャンピオンズ 2日目◇1日◇シャーシャン・インターナショナルGC(中国)>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」の第2ラウンドが終了。「67」をマークしたマシュー・フィッツパトリックい(イングランド)が単独首位で週末に駒を進めた。


首位と1打差・2位にはローリー・マキロイ(北アイルランド)、2打差・3位タイにはアダム・スコット(オーストラリア)、イム・ソンジェ(韓国)、ザンダー・シャウフェレ(米国)の3人が続いた。

日本勢では、初日に14位タイ発進を決めた石川遼がこの日は後半5番から5ホールで7ストローク落とすなどスコアを崩し、トータル4オーバーで67位タイへと沈んだ。

松山英樹はこの日に「67」をマーク。トータル2アンダーで32位タイに順位を上げた。

その他日本勢では、堀川未来夢が松山と同じくトータル2アンダー・32位タイにつけている。浅地洋佑はトータル1オーバー・56位タイ、川村昌弘はトータル2オーバー・61位タイとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>