「暇だったので、お菓子食べていました」の理由は?【今週のシブコ節】

「暇だったので、お菓子食べていました」の理由は?【今週のシブコ節】

シブコ、今週は思いっきりモグモグタイムを満喫できそう…?(撮影:ALBA)

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。全英から帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「スインギング・スカーツLPGA台湾選手権」でもその“切れ味”が衰えることはない。


渋野日向子が早速台湾を魅了している。「ななず〜ご(75)点」が初日の自己評価。3アンダー・8位タイ発進に、シブコ節もさく裂した。

多くのファンから力をもらったというほどの応援。要所でいいプレーを見せた渋野の周りには笑いが絶えなかった。

ホールアウト後は地元メディアに呼ばれて緊急会見も開かれ、その後は日本の報道陣対応。そこでは渋野らしい言葉がいくつも飛び出した。

声をかけられたブルック・ヘンダーソン(カナダ)のことを「妖精ですよ、かわいいですよね〜」と、カナダの妖精との再会も果たした。

ひたすらに明るい渋野だが、その理由は、「周りが日本語を分からないというのもあって、自由にしゃべれるかな」ということらしい。

長時間となったラウンドについては各ホール待ちが発生。そこでも、「暇だったので、お菓子食べていました。日本ほどお菓子食べているところも撮られないので(笑)」と、自由時間を楽しんでいる。

さあ、ここから2日目。きょうもシブコ節に期待!

<ゴルフ情報ALBA.Net>