M・J・ハーが首位ターン 渋野日向子は34位タイ後退に「ずっとイライラしていた」

M・J・ハーが首位ターン 渋野日向子は34位タイ後退に「ずっとイライラしていた」

スコアを2つ落とした渋野日向子(撮影:ALBA)

<スインギング・スカーツLPGA台湾選手権 2日目◇1日◇ミラマーゴルフ カントリークラブ(台湾)>

台湾で行われている米国女子ツアー「スインギング・スカーツLPGA台湾選手権」2日目。渋野日向子は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「74」。スコアを2つ落としトータル1アンダー・34位タイで予選ラウンドを終えた。


2番、3番と連続バーディを奪うなど前半で1つ伸ばした渋野だったが、後半はバーディ1つで2ボギー。15番でばダブルボギーを叩くなど精細を欠き「今日は本当に情けないゴルフでずっとイライラしながら回っていた。どうしようもなかったですね」と唇をかんだ。

トップはトータル12アンダーまで伸ばしたM・J・ハー(韓国)。1打差の2位に昨年覇者のネリー・コルダ(米国)。トータル10アンダーの3位タイにはキム・インキョン(韓国)、ミンジー・リー(オーストラリア)がつけている。

もう一人の日本勢・横峯さくらはトータル4オーバーの63位タイ。日本ツアー16勝のテレサ・ルー(台湾)はトータルイーブンパーの40位タイで2日間を終えている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>