ネリー・コルダが連覇に王手 渋野日向子は47位タイ後退に「もったいないですね、ホントに」

ネリー・コルダが連覇に王手 渋野日向子は47位タイ後退に「もったいないですね、ホントに」

渋野日向子は47位タイ後退(撮影:ALBA)

<スインギング・スカーツLPGA台湾選手権 3日目◇2日◇ミラマーゴルフ カントリークラブ(台湾)◇6437ヤード・パー72>

米国女子ツアー「スインギング・スカーツLPGA台湾選手権」の3日目の競技が終了。米ツアー2戦目の渋野日向子は4バーディ・5ボギーとスコアを1つ落として、トータルイーブンパー・47位タイと順位を落とした。


34位タイから巻き返しを狙い、出だしの1番から連続バーディを奪った渋野だったが、直後の3番から連続ボギー。その後も波に乗れず、ムービングデーに上位に浮上することはできなかった。

ホールアウト後、渋野は「朝から連続バーディを獲れたので、どれくらい伸びるかなと思ったのですが、すぐ落としちゃいましたね。もったいないですね、ホントに。3番、4番も何とかできたなと。一日目のスコアをこの2日間でなくしてしまった。あしたは爆発できるように頑張りたい」と最終日の活躍を誓った。

3日目を終えてトップに立ったのは、トータル18アンダーまで伸ばした昨年覇者のネリー・コルダ(米国)。3打差の2位にミンジー・リー(オーストラリア)、4打差の3位にキャロライン・マッソン(ドイツ)が続いている。もう一人の日本勢・横峯さくらはトータル6オーバー・63位タイとなっている。

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