15位タイ浮上の松山英樹はショットに手応え「あと、もう少しで優勝争いできる」

15位タイ浮上の松山英樹はショットに手応え「あと、もう少しで優勝争いできる」

ショットに手応え いざトップ10へ(撮影:GettyImages)

<WGC-HSBCチャンピオンズ 3日目◇2日◇シャーシャン・インターナショナルGC(中国)>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」の3日目。2017年大会覇者の松山英樹は1イーグル・5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「68」と4ストローク伸ばし、トータル6アンダー・15位タイとトップ10が見える位置に浮上した。


「今日はパットが良くなかったけど、伸ばせたので良かったかな」と一日を振り返った松山。悔しいダボもあったが、「悪くは無いと思うし、バタバタしながらでもこの2日間アンダーパーで回れているので、状態は上がってきているのかなと思う。だいぶ(手応えが)出てきてると思うので、あと、もう少し何かできると優勝争いできるんじゃないかな」とショット面の感触は良くなりつつある。

今大会が2019年に予定している米ツアー最後の試合。「最後のダボで(優勝の)可能性がかなり低くなりましたが、いいプレーができれば。上位で終われるように頑張りたい。いい終わり方ができるようにしたいですね」。トップ10フィニッシュで1年を締めくくりたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>