安田祐香は2アンダー・8位発進 アン・シネ、三浦桃香らも好スタート【LPGA最終プロテスト】

安田祐香は2アンダー・8位発進 アン・シネ、三浦桃香らも好スタート【LPGA最終プロテスト】

注目の安田祐香は2アンダーと上々のスタートを切った(撮影:福田文平)

<LPGA最終プロテスト 初日◇5日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山)◇6398ヤード・パー72>

11月5日〜8日の日程で行われている「LPGA 最終プロテスト」の初日が終了。「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」優勝やアマチュアの連続予選通過記録タイ(10試合)の戦績を持つ安田祐香は、2アンダー・8位タイと合格に向けて好スタートを切った。


4アンダー・単独トップにプリンセス・スペラル(フィリピン)。1打差2位タイにセキ・ユウティン(中国)、鬼塚貴理、イ・ソルラ(韓国)、阿部未悠、澤田知佳、劉依一が続いた。

安田と同じく“プラチナ世代”の注目選手では、吉田優利、後藤未有、佐渡山理莉らがいずれも1アンダーと上々のスタート。西村優菜はイーブンパーで滑り出した。

セクシー・クイーンことアン・シネ(韓国)は2アンダーの好発進。レギュラーツアーで活躍する三浦桃香、丹萌乃は1アンダーとこちらもアンダーパーで初日を終えた。

最終プロテストは、4日間72ホールストロークプレーで行われ、競技終了時点で上位20位タイまでの選手が合格となる。なお、54ホール終了時点で『80位タイまでの選手』、または『20位に8打差までの選手』のうち、いずれか人数の多い方が最終ラウンドに進出。そこから漏れた選手は、第3ラウンド敗退となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>