渋野日向子は「トップ争いしないといけない」 米ツアー大会で責任

渋野日向子は「トップ争いしないといけない」 米ツアー大会で責任

前夜祭では華麗なドレス姿を披露(撮影:上山敬太)

<TOTOジャパンクラシック 事前情報◇5日◇瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)◇6659ヤード・パー72>

渋野日向子の米ツアー3戦目がまもなく開幕する。8日(金)にスタートする全米女子プロゴルフ協会公式戦「TOTOジャパンクラシック」を前に、前夜祭に出席。米ツアーへの思いを語った。


「こんなに人生が変わるものなのかな」と、全英直後からのあわただしい環境からようやく解放。「やっと落ち着いてきて、ゴルフに集中できるようになりました」と、先週は台湾選手権、そして、今週は日本の地で、米ツアー勢を迎え撃つ。

台湾では並み居る世界トップの中で39位タイ。思うような成績を出すことはかなわなかったが、「すべての技術が足りない。日本のコースで、アメリカツアーの選手がどういうショットやアプローチをするのか見てみたい」と、自身のステップアップのための勉強の場ともとらえるが、それだけで終わるつもりなど毛頭ない。

「トップ争いしないといけない」と、全英女王が日本の地で負けるわけにはいかない自覚もふつふつと湧いている。海外からも注目を浴びる日本ナンバー2。ここで再び存在感を示したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>