三浦桃香がプロテスト棄権で3年連続不合格が決定 来季はツアーに出場できず

三浦桃香がプロテスト棄権で3年連続不合格が決定 来季はツアーに出場できず

4Rを棄権した三浦桃香(撮影:福田文平)

<LPGA最終プロテスト 最終日◇8日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山)◇6398ヤード・パー72>

11月5日〜8日の日程で行われている「LPGA 最終プロテスト」最終日。三浦桃香が4Rのスタート前に体調不良のため棄権、3年連続不合格が確定となった。


三浦は9時42分にインコースからスタート予定で、コースにも来たが結局スタートできず。3日目を終えてトータル8オーバーの78位タイとギリギリで最終日に進出したが、「この日のために調整してきた。言い訳はしてはいけないですが、悔しいです。体中痛いです。薬を塗って、飲み薬も摂っていますが…。ゴルフに集中しようと思っても体が付いてきません…」と不調を訴えていた。

今季から来季の出場権をかけたクオリファイング・トーナメントに出場するためにはプロの正会員の資格が必須となったため、三浦は出場できず。正会員、もしくはアマチュアの資格がない選手はたとえ主催者推薦であってもツアーに出場することができないため、来季のトーナメントに出場することは不可能となる。

展望については3日目を終えた時点で「何となく考えています。海外ツアーを目指すことはないですし、推薦は余っていますが再来週の大王製紙エリエールレディスの予選会にも出場しません。まずは体を優先で考えていきたいと思います」と話していた。今後の動きに注目が集まる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>