鈴木愛が米ツアー初優勝に王手 渋野日向子は6差7位

【TOTOジャパンクラシック】鈴木愛が米ツアー初優勝に王手 渋野日向子は6差7位タイ

記事まとめ

  • 日本で行われる唯一の米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」の2日目が終了した
  • 鈴木愛が7バーディ・ノーボギーの「65」で回り、単独首位に立ち米ツアー初優勝に王手
  • 今大会初出場の渋野日向子は7位タイで最終日へ、連覇がかかる畑岡奈紗は崩れ63位タイ

鈴木愛が米ツアー初優勝に王手 渋野日向子は6差7位

鈴木愛が米ツアー初優勝に王手 渋野日向子は6差7位

好スコアをマークした鈴木愛 米ツアー初優勝に王手をかけた(撮影:上山敬太)

<TOTOジャパンクラシック 2日目◇9日◇瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)◇6659ヤード・パー72>

日本で行われている唯一の米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」の2日目が終了し、今季国内ツアー5勝を挙げている鈴木愛が7バーディ・ノーボギーの「65」をマーク。後続と3打差のトータル12アンダー・単独首位に立ち、米ツアー初優勝をかけてあすの最終ラウンドに挑む。


3打差2位にガビー・ロペス(メキシコ)。4打差3位タイにハナ・グリーン(オーストラリア)、キム・ヒョージュ(韓国)が続いた。

今大会初出場の渋野日向子は4バーディ・1ボギーの「69」で回り、トータル6アンダー・7位タイで最終日へ。大会連覇がかかる畑岡奈紗は「76」と崩れ、トータル3オーバー・63位タイで2日目を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>