海外勢二人とのラウンドに刺激を受けた?の問いに「英語を学ぼうかな(笑)」【今週のシブコ節】

海外勢二人とのラウンドに刺激を受けた?の問いに「英語を学ぼうかな(笑)」【今週のシブコ節】

レクシー・トンプソン(右)と初日に回った渋野日向子 笑顔の裏には言語の壁が…?(撮影:上山敬太)

何気ない会話や質問に対する回答がウィットに富んでいて、会見を開けば日本のみならず海外記者をも爆笑させた“渋野節”。全英から帰国してからも、毎日のように新たなシブコ語録を生み出している。「TOTOジャパンクラシック」でもその“切れ味”が衰えることはない。


首位と6打差に広がり、最終日逆転のためにはビッグスコアが必要となった渋野日向子。2日目は途中からショットに違和感を覚えながら、なんとか連日の3アンダーにまとめた。ホールアウト後のインタビューで、「海外選手二人から刺激は受けたか?」と質問に対し、意外な答えが……。

初日に同組で回ったレクシー・トンプソン(米国)の飛距離に驚かされ、ユ・ソヨン(韓国)の小技に舌を巻いたが、2日目は「う〜ん。英語を覚えようかな(笑)」と、会話の重要性?を学んだようだ。

9番ホールではパットのライン上にマークがあっったため、ずらしてもらうか、押し込む形のマーカーを使ってもらうか、という説明をしたかったのだが、「通じないから……。ため息をつかれて……」と、トライはしたものの、意思疎通に壁を感じた模様。

今後は海外試合が増える渋野。オフはゴルフのレベルアップとともに、英会話学校に通うなんてこともある!?

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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