タイガー・ウッズらトップ10は変わらず 松山英樹も20位キープ、今平周吾は45位に浮上【世界ランキング】

タイガー・ウッズらトップ10は変わらず 松山英樹も20位キープ、今平周吾は45位に浮上【世界ランキング】

45位に浮上した今平周吾(撮影:佐々木啓)

10日付けの男子世界ランキングが発表された。前週は米ツアーがなかったため、上位陣に大きな変動は見られず。1位にブルックス・ケプカ(米国)、3位にダスティン・ジョンソン(米国)のトップ3、7位のタイガー・ウッズ(米国)、20位の松山英樹らに変動はなかった。


国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」組では優勝したチェ・ホソン(韓国)が256位から162位にジャンプアップ。今季5度目の2位となった今平周吾は50位から45位と5ランクアップ。星野陸也は104位、石川遼は105位とそれぞれ順位を落としている。

その他、欧州男子ツアー「ターキッシュ エアラインズオープン」で6人のプレーオフを制したタイレル・ハットン(イングランド)は48位から30位に浮上している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>