<速報>渋野日向子は申ジエと並ぶイーブンパーで後半へ 鈴木愛は1アンダー

<速報>渋野日向子は申ジエと並ぶイーブンパーで後半へ 鈴木愛は1アンダー

渋野日向子がバースデーラウンドで奮闘中(撮影:岩本芳弘)

<伊藤園レディス 初日◇15日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

今週の国内女子ツアー「伊藤園レディス」は、現在初日の競技が進行している。逆転賞金女王に向け意気込む渋野日向子は、前半を1バーディ・1ボギーのイーブンパーで回った。現時点で首位と4打差の位置につけている。


現在の賞金ランクトップ3の申ジエ、鈴木愛、渋野が一緒になった組はスタートから注目の的。さらにきょう15日は渋野にとって21度目の誕生日とあって、自らを祝福するような好プレーが期待された。そのなか1番をパーで滑り出すと、その後もスコアをキープ。ようやく6番で6mほどのパットを決め、バーディを先行させた。しかし8番でボギーを喫し、再びふりだしに。そのまま9番もパーとしてイーブンパーでの折り返しとなった。

ジエも1バーディ・1ボギーで渋野と並ぶイーブンパー。現在2週連続で優勝中の鈴木は2番で奪ったバーディを守り、1アンダーでプレーを続けている。

現在のトップは4アンダーの大城さつき、ユン・チェヨン、イ・ナリ(ともに韓国)。

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