笠りつ子が「大王製紙エリエールレディス」を欠場 理由は『一身上の都合』

暴言騒動の笠りつ子、「大王製紙エリエールレディス」は欠場 「一身上の都合」

記事まとめ

  • 笠りつ子が、21日開幕の「大王製紙エリエールレディス」を欠場することが発表された
  • 笠はコース関係者に不適切な発言をしたとして、トーナメントを自粛している
  • エリエールレディスについて協会は「出る出ないは笠選手の意思次第」としていた

笠りつ子が「大王製紙エリエールレディス」を欠場 理由は『一身上の都合』

笠りつ子が「大王製紙エリエールレディス」を欠場 理由は『一身上の都合』

笠りつ子は「大王製紙エリエールレディス」を欠場(撮影:上山敬太)

「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」の会場で、コース関係者に不適切な発言をしたとしてトーナメントを自粛している笠りつ子が、来週21日(木)に開幕する「大王製紙エリエールレディス」を欠場することが発表された。


笠りつ子が「大王製紙エリエールレディス」を欠場 理由は『一身上の都合』

「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」の会場で、コース関係者に不適切な発言をしたとしてトーナメントを自粛している笠りつ子が、来週21日(木)に開幕する「大王製紙エリエールレディス」を欠場することが発表された。

15日(金)の午後6時20分、所属するマネジメント会社を通じて日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)に、一身上の都合により欠場との申し出があった。

笠の処分については、12日にLPGAが『厳重注意』と『新人セミナーの受講を義務づける』という措置をくだしたことを発表。すでに出場エントリーをしていた大王製紙エリエールレディスについては、協会として「本人の意思。処分は決まっているし、それがすべて。出る出ないは笠選手の意思次第」と個人の判断に任せる方針とされていた。

なお、10月31日に笠自身が謝罪文を発表しており、今後の活動については「当面の間、ツアーへの出場は自粛させていただきます」としていた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>