引退表明の大江香織が首位浮上 渋野日向子は約8カ月ぶり予選落ち

【伊藤園レディス2日目】引退表明の大江香織が申ジエと首位に 渋野日向子は予選落ち

記事まとめ

  • 伊藤園レディス2日目で、大江香織が賞金ランキング1位の申ジエと並んで首位タイに浮上
  • 大江は今大会限りでの引退を表明しており、3位タイには鈴木愛、臼井麗香、勝みなみ
  • 渋野日向子はカットラインに1打届かず、アクサレディス以来約8カ月ぶりの予選落ち

引退表明の大江香織が首位浮上 渋野日向子は約8カ月ぶり予選落ち

引退表明の大江香織が首位浮上 渋野日向子は約8カ月ぶり予選落ち

有終の美を飾れるか 大江香織が首位浮上(撮影:岩本芳弘)

<伊藤園レディス 2日目◇16日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

国内女子ツアー「伊藤園レディス」の2日目が終了。先日、今大会限りでの引退を表明した大江香織がトータル10アンダーまでスコアを伸ばし、賞金ランキング1位の申ジエ(韓国)と並んで首位タイに浮上した。


1打差3位タイに賞金ランキング2位の鈴木愛、臼井麗香、勝みなみ。2打差6位タイにイ・ボミ(韓国)、17年大会覇者の福田真未ら5人が続いた。

渋野日向子は4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「72」。トータル1アンダー・51位タイとカットラインに1打届かず、今年3月の「アクサレディス」以来約8カ月ぶりの予選落ち。ホールアウト後には「情けないの一言。まだまだだなって思い知らされました。もう私の口から賞金女王(を目指す)とは言えない」と、涙ながらに話した。