プロ2戦目の古江彩佳 初賞金にも自分にイラッ「しょぼい…」

プロ2戦目の古江彩佳 初賞金にも自分にイラッ「しょぼい…」

プロ2戦目は予選通過も苦戦した古江彩佳(撮影:鈴木祥)

<伊藤園レディス 最終日◇17日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

「富士通レディース」でアマチュア優勝を成し遂げ、「樋口久子 三菱電機レディス」でプロデビューを飾った古江彩佳。だが、同大会は予選落ち。2戦目となる「伊藤園レディス」で42位タイに入り、初めての賞金を手にした。


だが、プレーには納得ができていない。「3日間パッティングに苦しんでしまった。賞金はもらえますが、今週はダメでしたね」。この日はなんと38パット。3パット3回、1パットは1ホールだけ。ショットは良かっただけに、「しょぼい……」とため息交じりに本音が出た。

初賞金は53万円。「まだ使い道は決めていないです。両親にはお世話になっているので、何か恩返しできたらと考えています」。賞金の管理についても今後しっかり決めていくことになるが、「私は全然できない……(笑)」と当面はこれまでも支えてもらっている母とともにやりくりしていくことになりそうだ。

来週は5位に終わった今年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の舞台だったエリエールゴルフクラブ松山。「好きでも嫌いでもないですが、今年の女子アマで上位に入れたので苦手ではないかなと思います」と不安はない。今シーズンは残り2試合。両親が驚くくらいの恩返しができる金額を稼ぎたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>