渋野日向子が2打差逆転で涙のV 日本勢では宮里藍以来となるルーキーイヤー4勝目

【大王製紙エリエールレディス】渋野日向子が逆転Vで涙 鈴木愛は単独2位

記事まとめ

  • 大王製紙エリエールレディスで、トップと2打差から出た渋野日向子が逆転優勝した
  • 1988年以降の日本勢では、宮里藍氏以来史上2人目となるルーキーイヤーでの4勝目を達成
  • 鈴木愛は単独2位でフィニッシュ、3位タイには森田遥とイ・ミニョンが入った

渋野日向子が2打差逆転で涙のV 日本勢では宮里藍以来となるルーキーイヤー4勝目

渋野日向子が2打差逆転で涙のV 日本勢では宮里藍以来となるルーキーイヤー4勝目

2打差逆転で今季4勝目を挙げた渋野日向子(撮影:鈴木祥)

<大王製紙エリエールレディスオープン 最終日◇24日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6580ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の最終日が終了し、トップと2打差から出た渋野日向子が6バーディ・ノーボギーの「66」をマーク。トータル19アンダーで逆転優勝を果たした。


前半を3アンダーで折り返した渋野は、後半出だしから2連続バーディを奪取。さらに1つ伸ばして迎えた最終18番をパーで締め、単独首位でホールアウト。後続が伸ばしきれずに渋野の優勝が決まると、涙を流しながら喜びをあらわにした。

渋野はこれで今季4勝目。1988年以降の日本勢では、宮里藍以来史上2人目となるルーキーイヤーでの4勝目を達成した。

鈴木愛はトータル18アンダー・単独2位でフィニッシュ。ツアー史上初の4週連続優勝はならなかった。トータル17アンダー・3位にイ・ミニョン(韓国)が入った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>