木戸愛、フェービー・ヤオが首位 “プラチナ世代”安田祐香は1差3位で最終日へ【女子ファイナルQT】

木戸愛、フェービー・ヤオが首位 “プラチナ世代”安田祐香は1差3位で最終日へ【女子ファイナルQT】

“プラチナ世代”の安田祐香 上位で最終日に挑む(撮影:福田文平)

<LPGA QTファイナルステージ 3日目◇5日◇こだまゴルフクラブ (埼玉県)◇6472ヤード・パー72>

埼玉県にあるこだまゴルフクラブで行われている来季の出場権をかけた戦い「LPGA QTファイナルステージ」は3日目の競技が終了。ともに今年賞金シードを喪失した木戸愛とフェービー・ヤオ(台湾)がトータル10アンダー・首位に並んでいる。


首位と1打差3位タイに今年のプロテストを突破したルーキー・安田祐香、木村彩子。2打差5位に仲宗根澄香が続いた。

安田と同じく今季プロ入りの“プラチナ世代”では、吉田優利がトータル2アンダー・14位タイと上々の位置で最終日へ。西村優菜、澁澤莉絵留はともにスコアを伸ばせず、それぞれトータル4オーバー・48位タイ、トータル7オーバー・73位タイと苦しい状況にいる。

そのほかの注目選手では、ツアー通算3勝のささきしょうこがトータル3アンダー・12位タイ、同3勝の渡邉彩香はトータル2アンダー・14位タイと上位で3日目を終えた。セクシー・クイーンことアン・シネ(韓国)はトータル2オーバー・32位タイ、香妻琴乃はトータル7オーバー・73位タイから巻き返しを図る。

予選会は4日間、計72ホールのストローク方式で実施。優先順位を考慮すると、35位付近の選手が来季前半戦にフル出場できる見通し。

<ゴルフ情報ALBA.Net>