石川遼が史上最速で記録更新 今季3勝目で生涯獲得賞金10億円突破

石川遼が今季3勝目 池田勇太の記録を抜き、史上最速で生涯獲得賞金10億円を突破

記事まとめ

  • 国内男子ツアー最終戦で石川遼が大会2勝目、今季3勝目、アマチュア時代を含め17勝目
  • 池田勇太の記録を抜き、石川は28歳82日で生涯獲得賞金10億円を突破し史上最速の記録に
  • 生涯獲得賞金10億円突破時年齢は2位が池田勇太、3位が片山晋呉、4位谷原秀人となった

石川遼が史上最速で記録更新 今季3勝目で生涯獲得賞金10億円突破

石川遼が史上最速で記録更新 今季3勝目で生涯獲得賞金10億円突破

石川遼が今季3勝目で生涯獲得賞金10億円突破(撮影:鈴木祥)

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇8日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>

国内男子ツアー最終戦で石川遼が魅せた。7バーディ・2ボギーの「65」をマークし、2015年以来の大会2勝目を果たし、優勝賞金4000万円を獲得。今季の賞金を1億3281万2990円とし、生涯獲得賞金も10億円を突破。これまで池田勇太が持っていた31歳269日の10億円突破を抜き、28歳82日での突破は史上最速の記録となった。


今季は夏場に2連勝を飾ったが、その後はドライバーに悩み低迷した。それでも先週から調子を取り戻し、最終戦で劇的な優勝。2008年10月にプロ転向後初優勝を飾ってからこれで16勝目。アマチュア時代の1勝を含めると17勝目となった。

米ツアー挑戦で5年間日本ツアーを不在にしていた石川。日本へはスポット参戦となっていたが、20代での10億突破という記録を打ち立てた。

【生涯獲得賞金10億円突破時年齢】
1位:石川遼 28歳82日(2019年・ゴルフ日本シリーズJTカップ)
2位:池田勇太 31歳269日(2017年・ANAオープン)
3位:片山晋呉 33歳89日(2006年・中日クラウンズ)
4位:谷原秀人 37歳335日(2016年・谷原秀人)

【石川遼の賞金獲得額】
2019年:1億3281万2990円
2018年:4762万9054円
2017年:1414万8888円
2016年:4437万1593円
2015年:8778万8433円
2014年:5285万6504円
2013年:1492万0000円
2012年:7817万8145円
2011年:9828万2603円
2010年:1億5146万1479円
2009年:1億8352万4051円
2008年:1億631万8166円

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