世界VS米国のパワーランキング発表 松山英樹は7位にランクイン

世界VS米国のパワーランキング発表 松山英樹は7位にランクイン

世界選抜の一員として出場する松山英樹(撮影:佐々木啓)

<プレジデンツカップ 事前情報◇10日◇ロイヤル・メルボルンGC(オーストラリア)◇7047ヤード・パー71>

2年に1度行われる米国選抜と欧州を除いた世界選抜との対抗戦「プレジデンツカップ」が12日(木)に開幕する。世界選抜はアーニー・エルス(南アフリカ)、そして米国選抜には今年の「マスターズ」を制したタイガー・ウッズ(米国)がキャプテンを務めるということで、大きな注目を集めている。


米国選抜は1つの引き分けを挟み、前回大会まで8連勝中。対する世界選抜は史上最年少となる平均年齢29.3歳と新進気鋭のメンバーをそろえ、ホームで98年以来の勝利を狙う。

米PGAツアーの公式サイトでは、開催に先立ちパワーランキングが発表された。1位に挙げられたのは、米国選抜のジャスティン・トーマス。2017年のプレジデンツカップ、18年のライダーカップに出場しており、2大会で通算7勝の成績を収めている。

ランキング2位には世界選抜の大黒柱、アダム・スコット(オーストラリア)。同3位に米国選抜のパトリック・キャントレー(米国)が続いた。同大会で24勝15敗1分の成績で3度の優勝を経験しているウッズは16位にランクインした。

4大会連続での出場となる松山英樹は、世界選抜ではスコット、ルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)に次ぐ7位に挙げられた。日本のエースとして、悲願の勝利に貢献できるか。

【プレジデンツカップ パワーランキングトップ10】
1位:ジャスティン・トーマス(米国)
2位:アダム・スコット(世界)
3位:パトリック・キャントレー(米国)
4位:ウェブ・シンプソン(米国)
5位:ザンダー・シャウフェレ(米国)
6位:ルイ・ウーストハウゼン(世界)
7位:松山英樹(世界)
8位:マーク・リーシュマン(世界)
9位:キャメロン・スミス(世界)
10位:ゲーリー・ウッドランド(米国)