吉本ひかる 所属先のサポートに感謝「来年は優勝して良い報告を」

吉本ひかる 所属先のサポートに感謝「来年は優勝して良い報告を」

所属先のプロアマイベントに登場した吉本ひかる(撮影:福田文平)

12月15日(日)、今季初シードを獲得した吉本ひかるが、所属先のマイナビが開催したプロアマイベントを訪問。今季の振り返りと、来季への意気込みを語った。


この日は、埼玉県の武蔵丘ゴルフコースにて、マイナビが冠を務める若手ゴルファーのための新ツアー『マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー』の最終戦「ツアーファイナル」のプロアマ戦が開催されたが、ゲストとしてパーティ会場に登場。

国内女子ツアーでトップ10入り8度、初シードを獲得、と紹介されると「オフのトレーニングの成果で飛距離が10ヤード伸びたのも大きかったですし、アプローチ、パターも練習してきたので、昨年に比べると全体的にスキルがアップした。成績も残せたので良い1年になりました」と笑顔を見せた。

国内女子ツアーを席巻する“黄金世代”のひとりだが、同世代で刺激を受ける選手として挙げたのは、一躍、時の人となった渋野日向子。「日向子ちゃんが全英で優勝したのは、本当にすごいこと。来年は絶対にツアーで優勝して、いい報告ができるように頑張りたい。入れなきゃいけない場面でパッティングを決めている選手がトップに立てると思う。私はパッティングが課題なので、オフにしっかりと練習したいです」と抱負を述べた。

所属先が若手女子ゴルファーのために開催する『マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー』は、年間11戦が行われるが、12月16日(月)に優勝賞金300万円(賞金総額1,000万円)の最終戦を開催。「(「樋口久子 三菱電機レディス」を開催している武蔵丘GCは)グリーンが難しい印象。上につけると厳しいパットが残るので、私は手前を意識してプレーしていました。グリーンの攻略が大きなポイントですね。このようなツアーがあることは、選手にとっていいことですし、試合は成長できる場。本当に良いツアーだと思います」と語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>