「私で良かったの?」 『ベストコメント』部門は渋野日向子が受賞【LPGAアワード受賞者の声】

「私で良かったの?」 『ベストコメント』部門は渋野日向子が受賞【LPGAアワード受賞者の声】

メディアが選ぶ「ベストコメント」部門で受賞した渋野日向子(撮影:佐々木啓)

18日(水)、都内ホテルで「LPGAアワード 2019」が開催されている。メディアが選ぶ共同会見やインタビューなどで、最も印象に残った『ベストコメント』部門は、渋野日向子が5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」優勝会見で放った一言に決まった。


渋野は新元号となってから初の国内メジャー、サロンパスカップを制覇。優勝インタビューの最後に放った一言が、「新元号、令和になった実感は少ない。でも、日本人のメジャー優勝は久々です。ただ、私で良かったのでしょうか?」。“シブコ節”がさく裂し、報道陣に記憶に強く刻まれた。

渋野日向子、よろこびの声
「私は台本に書かれているものを読むと棒読みになるので、思ったことを言った方がいい。ゴルフ人生で一度は立ってみたかった場所に21歳で立てたので、何回でもこの場に帰ってきたいなと思います」

<ゴルフ情報ALBA.Net>