2年ぶり2度目のクイーン戴冠 死闘を制し鈴木愛が栄冠に輝く【LPGAアワード受賞者の声】

2年ぶり2度目のクイーン戴冠 死闘を制し鈴木愛が栄冠に輝く【LPGAアワード受賞者の声】

自身2度目の賞金女王に輝いた鈴木愛(撮影:佐々木啓)

18日(水)、都内ホテルで「LPGAアワード 2019」が行われている。最後の最後まで賞金女王の座を争った鈴木愛、渋野日向子、申ジエ(韓国)の戦いは鈴木に軍配が上がった。


シーズン終盤の3週連続優勝で一気にランキングトップに立った鈴木は、最後の最後まで追いすがる渋野を振り切って、2017年以来2度目のマネークイーン戴冠。緊張が張り詰めた最終戦終了後は、満開の笑顔がはじけた。

鈴木愛、よろこびの声
「今まで(シーズンで)2勝以上はしたことがなかったので、最高の年になりました。(3連勝)自分じゃないみたいで、すごく上手だなと思いました。こんなにうまかったことないのに、と思いました。(渋野に対して)追いかける立場を2度も味わうと思わなかったので、怖かったです。またライバルになると思うので、頑張りたいと思います」

<ゴルフ情報ALBA.Net>