恒例の熊本復興イベント開催 チャリティ景品提供で渋野日向子らプロも多数“参加”

恒例の熊本復興イベント開催 チャリティ景品提供で渋野日向子らプロも多数“参加”

熊本3人娘が復興イベントに登場した(左から有村智恵、古閑美保、上田桃子)(撮影:ALBA)

21日(土)、東京都中央区にあるインドアゴルフレッスン場・PGMゴルフアカデミー銀座で、「熊本復興チャリティイベント」が行われた。ここに熊本県出身の古閑美保、上田桃子、有村智恵が登場。オフのひと時を使い、ファンとの交流を楽しんだ。


熊本を震災が襲った2016年に、古閑が発起人となり始まった本イベントも今回が5回目。3人は参加者にレッスンする時間や、写真撮影、サイン会などを行い、会場を盛り上げた。その後にはチャリティ抽選会も実施。抽選チケットを購入した人のなかから、抽選で主に男女プロゴルファーが提供したグッズが贈られた。

用意されたのはサイン入りの松山英樹、石川遼グッズや、渋野日向子のキャディバッグ、ヘッドカバーのほか、海外勢のキャメロン・チャンプ(米国)が使用したヤーデージブックなど、ファン垂涎のものばかり。会場に足を運んだ人だけでなく、ウェブでの参加も可能なため、SNSも駆使し多くの人々から寄付を募った。

イベントを終え、「すごく盛り上がりました。他の県のチャリティイベントも行われているけど、今回は熊本のためにみなさんに協力してもらうことができました」(古閑)、「イベントを盛り上げてくれた選手たちに感謝したい。(震災への)意識が薄れないようにしていければ」(上田)、「今の時代はウェブでも参加できるので、多くの人に楽しんでもらえました。引き続き熊本の支援につなげていきたい」(有村)とそれぞれがコメントした。なお今回集まった約120万円は、熊本城に寄付されることも会場で発表された。

<ゴルフ情報ALBA.Net>