今平周吾が自己最高位の31位に浮上 松山英樹は21位【男子世界ランキング】

今平周吾が自己最高位の31位に浮上 松山英樹は21位【男子世界ランキング】

今平周吾が31位に浮上(撮影:鈴木祥)

22日付けの男子世界ランキングが発表された。米国男子ツアーは年内の大会を終えているため上位勢に変動はなく、1位にブルックス・ケプカ(米国)、2位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位にジョン・ラーム(スペイン)がつけている。


その他では、欧州ツアーのシーズン第3戦「オーストラリアPGA選手権」で優勝したアダム・スコット(オーストラリア)が18位から13位へと順位を上げた。またアジアンツアー「タイマスターズ」で優勝したジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)が45位から40位と5ランクアップしている。

日本勢では、松山英樹が変わらず21位で最上位をキープ。2番手の今平周吾は1つ順位を上げ、自己最高位の31位となった。年内最後の世界ランク50位内の選手に与えられる、来年「マスターズ」の出場資格を手中に収めている。

今平に続く3番手には81位の石川遼、次いで108位の星野陸也、133位の堀川未来夢となっている。

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