渋野日向子と草野球に石川遼と初打ち… 小平智は短いオフを満喫して2020年初戦へ

渋野日向子と草野球に石川遼と初打ち… 小平智は短いオフを満喫して2020年初戦へ

2020年初戦に挑む小平智(撮影:GettyImages)

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 事前情報◇8日◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

1月9日に開幕する米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」。小平智は試合前日となる現地時間8日(水)にプロアマ戦に出場。9ホールを確かめて、2020年初戦へと向かう。


昨年12月の国内男子ツアー「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来となるトーナメント。わずか1カ月の短いオフとなったが、「ゴルフもしていましたし、あとは友達と飲みに行ったり良い息抜きをしていました。あとは渋ちゃん(渋野日向子)と草野球をしたり。僕も渋ちゃんに投げたし、渋ちゃんも投げた。彼女が投げるのはソフトボールで、球に当たったけど速過ぎて、手が痛かった。あとは毎年恒例の(石川)遼と初打ちして、リフレッシュしてハワイに来ました」と限られた時間のなかでもしっかりと英気を養った。

今大会には16年から4年連続で出場しているものの17年の49位タイが最高位で、18年、19年は予選落ち。「こっちに来てからは風がすごく強いので思い通りにいかないラウンドが続いている。これだけ風が強いとやばいです。対策もないです」と今年もここまではハワイ特有の強風に四苦八苦している。それでも「自分の調子としては悪くない」と状態面の調整は順調。ワイアラエCCは総距離も長くなく、「日本人には向いているのかな。青木(功)さんも優勝しているしそこはプラスに考えたい。PGAツアーですけど今週は日本のギャラリーが多い。日本的な感覚で回りやすい。それを味方にして、あとは天候次第ですね」と上位進出の目は十分にある。

「最低限シードをとること。あとは優勝争いできるくらいのゴルフがしたいですね」を2020年の目標として掲げた小平。初戦からアクセル全開といきたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>