『テレビ朝日ビッグスポーツ賞』で渋野日向子が稲葉篤紀から賛辞 投球フォームも披露

『テレビ朝日ビッグスポーツ賞』で渋野日向子が稲葉篤紀から賛辞 投球フォームも披露

『テレビ朝日ビッグスポーツ賞』を受賞した渋野日向子(撮影:福田文平)

10日(金)、都内にて『テレビ朝日ビッグスポーツ賞』の表彰式が行われ、スピードスケートの高木美帆や世界野球プレミア12日本代表らとともにビッグスポーツ賞に選ばれた渋野日向子が出席した。


この賞は2019年のスポーツ界で優れた成績を残した個人、団体を表彰する賞で、なかでも渋野が受賞したビッグスポーツ賞は、スポーツ界(JOC加盟競技団体)で優れた成績を残した個人、団体を対象とするJOCの賞だ。

表彰式では野球日本代表監督の稲葉篤紀、競泳の瀬戸大也とともに「受賞者で東京五輪の金メダル候補」というくくりで登壇。大活躍の昨年を振り返り、「本当に良い経験をさせていただいた、これ以上ない1年」とコメント。登壇したときから一言二言会話をした瀬戸からは「紅白でお会いしました。すごく活躍されていましたね」と声をかけられ、稲葉からは「(優勝した)全英の最後の強気のバーディパットはしびれました。(野球で言えば)9回にどれだけ強気でいけるかということ。そういう気持ちが大事になってくるので」と賛辞を送られた。

さらに『2020年に向けた始球式』ということでソフトボールの投球を披露。キャッチャーは世界野球ソフトボール連盟の理事の宇津木妙子が務め、瀬戸がバッター役を務めた。渋野は「構えたところにいって良かったです。ホッとしました。試合よりも緊張しました。手汗をかいていました(笑)」と話したが、宇津木からは「ソフトボールをやっていても代表になっていたと思いますよ」、稲葉からは「フォームがかっこいいですね。サマになっています」とお褒めの言葉をもらっていた。

その後は『テレビ朝日スポーツ放送大賞』を受賞したコーチの青木翔氏とともに登壇、渋野をモデルとして「ゴルフの参考になるポイント」を話すなど、式は大盛り上がりで終了。新たなシーズンに向けて、別種目の選手たちとともに英気を養った。

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