日本勢34人が出場の中国QT “プラチナ世代”佐渡山理莉が首位浮上!【中国女子ツアーQT 2日目】

日本勢34人が出場の中国QT “プラチナ世代”佐渡山理莉が首位浮上!【中国女子ツアーQT 2日目】

佐渡山理莉が首位に浮上(撮影:GettyImages)

<中国女子ツアーQT 2日目◇16日◇神州ゴルフクラブ(中国)>

日本からは34人が出場している、2020年中国女子ツアーの出場権をかけたクオリファイング・トーナメント(QT)は2日目が終了。「65」をたたき出した“プラチナ世代”の佐渡山理莉がトータル10アンダーまで伸ばし単独トップに浮上した。


単独2位発進の篠崎愛は「71」と1つ伸ばすに留まりトータル6アンダーの3位タイに後退。トータル4アンダーの7位タイに金原梨里加、植手桃子、トータル3アンダーの10位タイに松原果音がつけている。トータル2アンダーの13位タイには金城和歌奈、平岡瑠依とアマチュアの福岡靖菜がつけている。

その他では、ステップ・アップ・ツアー1勝の丹萌乃がトータルイーブンパー・21位タイ。昨年の国内女子ツアー「富士通レディース」で5位に入った幡野夏生は、トータル7オーバー・66位タイと大きく順位を落としている。

予選は2日間36ホールで行われ、上位70位タイまでが決勝に進出。4日間を終えた時点で、上位30人前後が来季のフル出場権を獲得できる見込み。

<ゴルフ情報ALBA.Net>