トップ10に日本勢が4人  “プラチナ世代”佐渡山理莉は4位【中国女子ツアーQT 3日目】

トップ10に日本勢が4人  “プラチナ世代”佐渡山理莉は4位【中国女子ツアーQT 3日目】

佐渡山理莉は4位(撮影:GettyImages)

<中国女子ツアーQT 3日目◇17日◇神州ゴルフクラブ(中国)>

2020年中国女子ツアーへの出場権をかけたクオリファイング・トーナメント(QT)は、3日目が終了。日本人選手では4人がトップ10入り、トータル9アンダー・単独3位の篠崎愛が日本勢最上位となった。


2日目を終えてトップに立っていた“プラチナ世代”の佐渡山理莉は「74」と停滞してトータル8アンダー・4位。仲西菜摘がトータル7アンダー・5位タイ、植手桃子がトータル4アンダー・10位タイとなった。

その他では、ステップ・アップ・ツアー1勝の丹萌乃がトータルイーブンパー・17位タイ、昨年の国内女子ツアー「富士通レディース」で5位に入った幡野夏生はトータル11オーバー・65位タイとなった。

予選は2日間36ホールで行われ、上位70位タイまでが決勝に進出。4日間を終えた時点で、上位30人前後が来季のフル出場権を獲得できる見込みとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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