日本勢12人出場の豪州女子QT “黄金世代”の杉原彩花が単独首位発進

日本勢12人出場の豪州女子QT “黄金世代”の杉原彩花が単独首位発進

出場権獲得へ 単独首位発進を決めた杉原彩花(2019年撮影)(撮影:GettyImages)

<オーストラリア女子ツアーQT 初日◇19日◇ウィンダルー・レイクスGC◇5852ヤード・パー73>

2020年のオーストラリア女子ツアー出場権をかけたクォリファイング・トーナメント(QT)が、19日から3日間の日程でスタート。日本勢12人を含めた74選手がより良い出場資格を求めて、54ホールで上位を争う。


初日の競技が終了し、渋野日向子らと同じ黄金世代の杉原彩花がトータル6アンダー・単独首位発進を決めた。

日本勢2番手はトータル2オーバー・19位タイの橋添穂。同3番手にトータル5オーバー・44位タイの寺井七海となっている。

上位7人が米国女子ツアーと共催の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」を含めて今季の豪州ツアー全試合に出場できる。また、15位以内なら同じく米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」を含めて、ISPSハンダ・ヴィック・オープン以外の試合に出場可能。また、35位以内であれば4試合の出場権を獲得する。