日本勢12人出場の豪州女子QTは2日目が雷雨で順延に

日本勢12人出場の豪州女子QTは2日目が雷雨で順延に

出場権獲得へ 単独首位発進を決めた杉原彩花(2019年撮影)(撮影:福田文平)

<オーストラリア女子ツアーQT 2日目◇20日◇ウィンダルー・レイクスGC◇5852ヤード・パー73>

2020年のオーストラリア女子ツアー出場権をかけたクォリファイング・トーナメント(QT)の2日目が3時16分に雷雨により中断し、そのまま再開されず順延となった。明日、2日目の残りホールと最終日のラウンドが行われる。


初日を終わった段階では、渋野日向子や畑岡奈紗と同じ“黄金世代”の杉原彩花が6アンダーで単独首位に立っている。

このQTの上位7人が米国女子ツアーと共催の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」を含めて今季のオーストラリア女子ツアー全試合に出場できる。また、15位以内なら同じく米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」を含めて、「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」以外の試合に出場可能。また、35位以内であれば4試合の出場権を獲得する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>