畑岡奈紗の米ツアー4勝目なるか まもなくプレーオフ6ホール目から再開

畑岡奈紗の米ツアー4勝目なるか まもなくプレーオフ6ホール目から再開

畑岡奈紗 米ツアー4勝目なるか!?(撮影:GettyImages)

<ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 5日目◇20日◇フォーシーズンズG&スポーツクラブ(フロリダ州)◇6645ヤード・パー71>

月曜決着までもつれ込んでいる米国女子ツアーの2020年開幕戦。前日5ホールを戦った時点で日没サスペンデドとなっていたプレーオフがまもなく再開。畑岡奈紗とガビー・ロペス(メキシコ)が現地時間のあさ8時、日本時間の午後10時から再び相まみえる。


正規の72ホール終了時にトータル13アンダーで並んだ畑岡、ロペス、インビー・パーク(韓国)が18番で繰り返し行われるサドンデスのプレーオフに突入。3ホール目でパーを逃したパークがまず脱落。畑岡のスーパーパーセーブなどもあったが、5ホール目を終わった段階で日没となった。

畑岡は昨年3月の「キア・クラシック」で米国女子ツアー3勝目を挙げて以来、勝利から遠ざかっている。五輪イヤーのスタートで大きなチャンスを迎え、勝負の5日目に突入する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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